しっくりの妙

グリップ交換しました。

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全体的によりクラシカルなパターへ。

他のクラブとグリップの細さが近いのが安心感があって、
手にグッと吸い付くような感じがとても良きかな良きかな。

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私は正直未だにクラブのことってほとんど知りません。

ま、知ろうとしてないから、ということにもなるんですけど、
できる限りプロにプロの仕事をして頂いてそれを享受したい。
クラブの専門家ってちゃんと存在してるから。
わざわざ直営のスタジオまで行って組んだクラブなので信頼しています。

ただこの Anser2だけは、私がかなり積極性を持って購入したもの。

ショップで遊びで打ってみたところ不思議と心惹かれて、
けっこう悩んでその後何度か見に行ってようやく購入。
でも何年も眠らせていて、その間は打感の良さがあるマレット型を長く使っていました。
ストロークが落ち着くまでそうしたほうが良いとアドバイスをもらったからです。

それからまたAnser2を使い出したら、前の状態は何だったんだろうかと思うほど。

マレット型を間に挟んだことと、
このパターが大好きだという2つの要素が噛み合った、
らしいということが何となくわかりましたが、ゴルフって不思議すぎる。

直感的に「このパターは一生使うだろう」と確信はしました。
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100均利用

どなたかがブログで紹介してた記憶がありますが、私もマグネッティ愛用者です。
が、ドライバー下手な私はこのティーをやんちゃに叩いてしまうため、使用不可になることが度々あり・・・。

今までの経験上、壊れてしまうのは基本3ヶ所。
他の部分はしっかりしてるのに、1ヶ所ってなると本当に残念すぎ。

磁石部分は知らないうちに外れてて、ティーショット直前に気付くと最悪です。

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磁石部分は周りのくぼみに接着剤を流し込む感じで、紐は元々の接着箇所をより補強。
ラウンドしてみたらバッチリでした!

接着剤は100均ので十分。

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それとクラブのナンバー部分も100均アイテムで綺麗に。

好きな色のネイルカラー、除光液、綿棒、コットン、で400円分。
はみ出しを気にせず、窪みにたっぷり塗り垂らして一晩放置。
ちょっと多いかな~と思うくらいでちょうどいい。
後は除光液を浸した綿棒とコットンで余計なところを拭って終わり。
G25のレッドに合わせてますが、メタリックとかビビッドな色も可愛いかも。

こういう諸々ってプラモデルを作った人達とか得意だろうな~。


楽しき週末

グリップが段々としっくりくるようになったので、
今度はパターの姿勢を修正してもらってきました。
今までゴルフの練習をしていて、こんなに時間が長く感じたことなかった。
嫌々やってたんじゃなく、とにかく姿勢がキツイ。

太ももが筋肉痛だよ。

グリップはあえて往年のピストル型へ変更。
オールド感満載でテンション上がる(*゚ω゚)☆

宿題をもらったので、実践しつつ継続あるのみでございます。

それから散歩がてら都内最大級のVictoria Golfへ。

Victoria-Golf-御茶ノ水店1

神田・御茶ノ水エリアは日本屈指のスポーツ店街。
楽器店もあるし、色んな人が色んな目的で訪れる面白いエリアです。
美味しいものも老舗の喫茶店もあり、散歩するのにホントちょうどよい。
古書の聖地神保町もすぐそばでよく行くところだけど、この店舗は初めてでした。

やっぱり最新アイテムを眺めて触るのは新鮮。

パターの種類もなかなかで、試打スペースもよさそうでした。

今回はシューズを新調するために店舗に行ったのですが、正直種類とカラーの豊富さにビックリ。
ウキウキしながら色々履いてみた結果今まで通りFootJoyで落ち着くっていう・・・。

ウェアについてはこれからChampionが参入するとのことで楽しみすぎます。

学生時代にChampionのパーカーには本当にお世話になったもんなぁ。
あ~スナップスウェット欲しくなってきたーーー。

なんぞやからの出発

マナーとはなんぞや。

マナーに対する議論はそこかしこで見受けられるものの、
実際みんなどこで覚えて身に付けているのだろう。
何らかの教育的な集まりに参加した人ならいざ知らず、
一緒にラウンドした誰かから教えてもらうか、本を読むか程度だろうか。

私はといえば、初心者時点の環境と側にいた同伴者の行動を模範とした。
ついでに、今まで生きてきた中で良しとしてきた常識・良識がプラスされている。

だから絶対値がわかっていないのかもしれない。

わかっていないかも、という極めて曖昧な中では、
「他者に不快な思いをさせてはならぬ」ということのみが原点だ。

ま、ゴルフに限らず、だけど。

さて、マナーのあれこれの起源がどこにあるのかといえば、
やはり階級の頂点にある少数グループに存在する何かが上流にあり、
簡易的でわかりやすく伝わったものが下流に存在しているだけのような気がする。

脈々と受け継がれた伝統等々の所作があるんだろうし、
それはきっとただ聞いても漠然と読んでも身に付かない「何か」であると思う。

以前大変お世話になった方が若かりし頃の失敗談を色々話してくれたのだが、
得意先の謝罪の手土産にせんべいの詰め合わせを持って行ってひどく叱られたそうな。
また土砂降りの日に壇上で挨拶することになったが、
「お日柄もよく」などという決まり文句でスタートして恥をかいたとのこと。

私が出会った頃にはもう立場に見合う諸々を身に付けておられて、
そんな失敗談が出てきたことには驚きだったが、とても興味深かった。

そしてこの話は「マナーとはなんぞや」という疑問の核心に迫るものだと感じたのだ。

つまらない慣例だと捨て置くことは簡単なことだけれど、
その方は「気付き」、「意味を自分のものにした」といえる。
マナーは自分の中で完結させるものではなく、
主体を相手に転じた時にこそ広がりを持って伝わっていくのだと教わった。

自分が下流にいる人間だとしても、
真似ることもできれば「何故」から出発して答えを探すこともできる。
無意識の中に内包させた境地までたどり着けるかはわからないが、
理想を追って精進し続けること自体が私のマナーといえるかもしれない。

ナイスなバーディきた

勝負しているわけではないので、
最近はミスショットもナイスショットも「同質」かなと感じる。
そういうわけで、良いショットが出ても心の中は対して動かないようになってました。
自分の弱さをわかっているからこそ、ですね。

感情の上下を怖がる小心者根性丸出し。

でもそういう中でも生涯忘れないであろう大切なホールって出てくるものなんだなぁと。

ボールがカップインするまでのすべてに偶然が無かったバーディがきた。

バーディ自体も嬉しかったけど、
思考して試したことが活きたこと、一連がスムーズに進んだこと、
それらの事実が自分に自信を与えてくれたのが何よりの収穫。

ゴルフ始めてから初めて「ゴルフをしている」と言える流れでした。

躊躇いの無い指摘をもらえる環境にもより感謝。

それから今回からパターを入れ替えました。

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かなり気に入って買ったものの、私には難しすぎて泣く泣く眠らせて何年も経過(T A T)

ナントカカントカようやく様になってきたかなということでコースで使用。
前と感じ方が全然違う!ということに自分で驚き。
うまく説明できないけど、心地よい柔らかさがあって、ミスがすぐ確信できる。
これも成長かもしれない。

全体を通してまたゴルフの奥深さを感じることができました。