来年へ続く

今年の下半期のゴルフ内容は、始めて以来、最高に最低でした。

シャンク、トップ、シャンク、トップ、の繰り返しで、
コースで自失しかけた場面が多すぎて正直ヤバかったな~。
全部捨てての作り直しなのだから・・・と頭ではわかってたんですけどね、
現実に起こると消化するまでが大変なわけで。

ですが、コースに出なきゃよかったなんて全く思わないという奇妙さ。

結局スコアなんてつけられないほどとんでもない内容が続きましたが、
私はゴルフがしたいし、何よりゴルフが好きだなぁとしみじみ思った1年でした。

来年も有無を言わずガンちゃんのもとで頑張ります。

目標は立てられない状態が続くであろうと思われるので、
絶対諦めず黙々と練習する、ということだけ宣言。

ブログを再開して、なんとかかんとか頑張れました。
読んでくださっている方達に感謝しております。
良いお年を、そして来年もよろしくお願い致します。

年末年始はブログ小休止。

( ゚д゚)ノシ サラバ
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押してみたい

私の家にはテレビゲームがありませんでした。
それからスポーツの存在もあまり無かったため、どちらかというとインドアで、
小さい頃は絵を描くか本を読むかという内向的なことばかりして過ごしていました。

ゴルフを始めてから、自分がいかに勝ち負けにさらされることなく育ったか、
それを痛感して、だから私は上達が遅いのかもしれないと感じます。
勝って手に入れることを期待する大人も周りにいなかったんだなと今になってわかるし、
それはそれで良いこともあったけど、逆も然り。

ガンちゃんに言われて実は1番刺さったことは、

「あなたは優しすぎる。だから『押す』ってことが理解できないんだね。」

っていう言葉だった。

驚きつつ、痛いところを指摘されたな・・・と。

今までの人生観とか走馬灯のように駆け巡って、納得した分ショックも大きかったです。
実際、勝ったから嬉しいとか負けて悔しいとか、そういうことがよくわからないし、
引いて我慢して解決することばかり選んだきた今がこれなんだと思った。

結局ゴルフは私に自分と向き合うことばかりを要求してくる。

それを避けるか応えるかは自分次第。

私の個性が良い感じに作用し始める未来を信じて続ける他無いなぁ。

毎日

加減乗除がまともにできないので、自分のスコアを最終的に間違う。
ということが度々あるため、かなり頭悪いと思う。
小学生以下だなぁ・・・とラウンド行く度しみじみ自分の脳の働きに諦め半分以上。
いや、彼らよりはるかに劣ってるね。

というわけで、どうやったら数字と仲良くなれるのか模索してきました。

で、数字と仲の良い人がそばにいればいい、ということで落ち着いた。

でも、理系の人、うらやましい。

ゴルフは自己責任で数字を管理しなければならない側面が多々あるし、
「もっとしっかりしなければ」など足掻いていましたが・・・今は無理してません。
そもそも「ゴルフになってないんだからどうでもいい」と言われるくらいだし。

それに、数字にこだわることができるのは、本当に贅沢で素敵なことだと思うのです。

設定すらできないのが自分で、それを黙認する毎日。

3年後

今年の秋は好きな作家さんが幾人かお亡くなりになったこともあり、
本屋通いが日課の私は寂しい限りでございます。
お会いしたことが無い方だとしても、別れの寂しさは慣れないものですね。

と、多少心に冷たい風が吹いていますが、そんな時でもレッスンは休まず。

休んだ分だけおかしくなることもわかるし、自分への鞭みたいなもんでもあり。

ついに、

「何やってんの!?こんなんじゃ話にならないよ!」

と激おこどころじゃない言葉が飛んできて、マジで項垂れた。
でもきっと言う方もしんどいはず。
自分が下手なのは重々承知している上に、ガンちゃんのもどかしさみたいなのも入り混じり。

耐えることだけは何とか続けられると思っていたけれど、
それより今は「実現している自分」をジッと待っているという感じに変わりました。
一時一時は辛いけれど、その日が訪れるのを待つことは希望があり、
描き出すことが最大の支えになっている気がする。

こうした考え方や感じ方のたくさんのステップもゴルフから教わっています。

そして何よりガンちゃんへの信頼が影響していることも確か。

「いつになったらちゃんとゴルフできるようになるの?」

と聞かれたので、

「さ、3年後!」

と答えた私に小さく頷いたガンちゃん。
咄嗟に出た答えは正直な気持ちだったので、色々伝わったんだと思う。

3年後にはもうちょっとレベルの高い悩みに直面しているといいなぁ・・・。